ルイボスティーとは?効能効果!妊活や妊娠中、血圧に!適量や飲み過ぎによる副作用はある?

ルイボスティー

「綺麗な人たちは、気付くといつもルイボスティーを片手に持っている」と感じるのは私だけでしょうか。

それもそのはず、最近急激に注目されているルイボスティーは、美容だけでなく、血圧コントロールなど健康維持にも最適で、妊活中・妊娠中にもおすすめの飲み物なのだとか!

「妊娠中でも飲むことができる」となると、誰にとっても良さそうな気がしますよね!

そんな体にいいことばかりなルイボスティーとは一体どんなものなのか、詳しく知りたいと思いませんか?

是非、積極的に摂り入れたい飲み物ですが、1日にどのくらい飲むのが適量なのでしょうか。また、飲み過ぎたとき、副作用はあるのでしょうか。

そんな疑問にお答えします!

今回は、『ルイボスティーとは』『妊活や妊娠中、血圧にも◎なルイボスティーの効能効果』『一日の適量や飲み過ぎによる副作用はあるのか』をご紹介します。

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ルイボスティーとは?

ルイボスティーとは何か、というと、もちろんお茶の一種ではあるのですが、紅茶や緑茶、ウーロン茶など他のお茶とは異なる原材料から作られるのが特徴です。

紅茶・緑茶・ウーロン茶はツバキ科の木が原材料となりますが、一方、ルイボスティーは南アフリカの厳しい土地でのみ育つ、マメ科の低木の葉から出来ています。

先住民族の間では昔から愛飲されてきたお茶で、ミネラル豊富な土壌で育ったルイボスティーは「奇跡のお茶」、「不老長寿のお茶」とも言われています。

カフェインが含まれておらず、他のお茶で心配されるような、寝る前に飲んでも眠れなくなることはありません。

糖質もカロリーもゼロでミネラルも豊富なため、美肌効果やダイエット効果も期待され、美容志向の高い女性から大変注目を集めていますよね。

カフェインが含まれていないことで、妊娠中や授乳中の方、小さなお子さんからご年配の方まで、幅広い年齢の方の水分補給や美容・健康維持に最適の飲み物です。

ルイボスティーで、特に注目したいのは、SOD酵素(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)という酵素の効果です。

詳しくは次の項目でご紹介しますが、この酵素の活躍が、日頃の健康維持や美容に大きく影響し、近年注目されている理由の一つとなっています。

ルイボスティーの効能効果!妊活や妊娠中、血圧に!

ルイボスティーの、特に注目すべき成分はSOD酵素と、ケルセチンアスパラチンといったポリフェノールです。

これらの成分をはじめとして、ルイボスティーを飲むことで以下のような効果効能が期待できます。

  • 不妊・妊活への効果
  • 美肌効果・アンチエイジング効果
  • 血圧改善
  • 白髪予防
  • ダイエット効果
  • むくみ改善
  • 花粉症、アトピー性皮膚炎の緩和

以下で詳しくルイボスティーの美容健康効果について見ていきましょう。

【不妊や妊活に】
妊娠には、健康的な卵子、精子と、血液循環の良い子宮が必要と言われています。
しかし、加齢やストレス等によって、活性酸素が発生し過ぎると、酸化ストレスによって卵子や精子の質が下がり、妊娠しづらくなってしまいます。

SOD酵素やケルセチン、アスパラチンといったポリフェノールは抗酸化作用が高く、体内に過剰発生した活性酸素を除去し、卵子や精子に対する酸化ストレスを軽減することができます。

それによって、卵子や精子の質の低下を防ぎ、男性、女性ともに不妊や妊活に効果が期待されています。

また、アスパラチンは女性ホルモンである「エストロゲン」と似た作用があることもわかっており、月経不順や排卵障害の改善をサポートします。

【アンチエイジング効果】
老化とは簡単に言うと、「細胞が酸化して、体がサビてしまう」ことです。このサビは、体内に発生しすぎた活性酸素が大きな原因となります。

細胞が酸化すると、シミやたるみを引き起こします。また、血管を硬くし、血液を糖化させることで血流が悪くなってしまいます。

ルイボスティーに含まれるSOD酵素やポリフェノールは強い抗酸化作用を持ち、発生しすぎた活性酸素を除去する働きがあります。

体がサビるのを防ぎ、血行が促進されて毛細血管まで血液が行き届くのを助けるため、新鮮な酸素と栄養分が体全身に届き、新陳代謝が活性化してアンチエイジングの効果が期待できます。

【血圧改善】
高血圧などの生活習慣病の原因と考えられているのが活性酸素です。活性酸素による細胞の酸化によって血管が収縮したり、固くなったりしてしまうためです。

ルイボスティーに含まれるSOD酵素などの抗酸化作用によって、血管を柔らかく若々しく保つことで、高血圧の予防や改善の効果が期待できます。

【白髪予防】
白髪の原因は、「活性酸素による酸化ストレス」、「ホルモンバランスの乱れ」、「血行不良」といわれています。

ルイボスティーに含まれるSOD酵素やポリフェノールの抗酸化作用によって、細胞の新陳代謝をアップさせ、血行を改善することで白髪予防に効果が期待できます。

また、エストロゲンと似た働きをもつアスパラチンはホルモンバランスを正常化し、白髪の発生を穏やかにしてくれます。

【ダイエット効果】
ルイボスティーのポリフェノールの中には、フラボノイドも含まれています。

フラボノイドはコレステロールを下げる作用があると知られており、生活習慣病の予防やダイエットに効果が期待できます。

また、抗酸化作用による血流の改善で、新陳代謝がアップさせ、脂肪の燃焼を助けます。

【むくみ改善】
ルイボスティーに含まれるカリウムには利尿作用があり、体内の余分な塩分を排出する働きがあるため、高血圧の予防になる他、むくみの改善にも効果があります。

【花粉症の症状緩和】
活性酸素が過剰に増えすぎると、自らの細胞を攻撃してしまい、アレルギー症状を悪化させる原因となります。

ルイボスティーのSOD酵素やポリフェノールは、アレルギー症状を悪化させる活性酸素の除去に効果があるため、花粉症やアトピー性皮膚炎など、アレルギー症状の緩和が期待できます。

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ルイボスティーの味は?

栄養素や美容や健康に効果が期待できることはわかりましたが、毎日続けていくためにも気になるのは味ではないでしょうか。

ルイボスティーの味は、風味は紅茶とよく似ていますが、紅茶よりもさっぱりとした味わいなのが特徴です。クセや渋みの少ないストレートの紅茶の味と表現した方が一番近いかもしれません。

クセがなく、どなたでも抵抗なく飲めるため、「健康のため!」と、なれない味を我慢して飲む必要はありません。

ルイボスティーの適量や効果的な飲み方

さまざまな効能が期待できるルイボスティー。
健康維持や美容効果を得るために、どんどん積極的に摂取したい飲み物です。
ここでは、ルイボスティーのおすすめな飲み方をご紹介します。

ルイボスティーの効果的な飲み方

ルイボスティーはティーバッグでも販売されていますので、紅茶のようにお湯に浸して飲んでも構いません。

豊富なミネラル成分を残さず味わう為には、ポットで煮出した後20分から30分くらい浸してから飲むことをおすすめします。

ただ、いつも同じ飲み方では飽きてしまうこともあるかもしれません。アレンジを加えることで、毎日飽きずに飲み続ける事ができます。

ミルクやレモンを加えたり、生姜や豆乳を入れるのもおすすめです。
特に生姜は体を温め、豆乳は低カロリーなのでダイエット中にも◎です。

ルイボスティーの適量

ルイボスティーはお茶ですので、特に摂取量に定めはありません。
ただし、ルイボスティーに含まれているタンニンは摂り過ぎると便秘になる事もあります。

1日200ml~500ml程度、カップ1~2杯くらいが適量とされています。

ルイボスティーを飲み過ぎると副作用はある?

基本的には、ルイボスティーには副作用はありません。

口コミなどでは「頭痛を起こした」という意見もありますが、ルイボスティーはむしろ頭痛の緩和にも効能があるとも言われています。ルイボスティーの効果が切れたときに反動として頭痛を感じたのかもしれません。

このように、体調や体質などで、人によっては体に合わない方もいらっしゃいますので、自分の体調や体質に合わせて量を調整したり、薄めるなどして摂取するようにしてください。

副作用ではありませんが、ルイボスティーを過剰摂取すると、ルイボスティーに含まれる栄養素によって、体調を崩す恐れもありますので、注意が必要です。

ミネラルの一つ、マグネシウムは過剰摂取すると下痢や腹痛を引き起こすことがあります。また、ミネラルの過剰摂取は腎臓や心臓にも負担がかかるため、量にも注意が必要です。

ルイボスティーに含まれるカテキンは、葉酸を減少させる作用があります。カフェインが含まれていないので、妊活中には良い飲み物といわれていますが、1日あたり1~2杯に留めておきましょう。

ルイボスティーはカロリーゼロであるためたくさん飲んでも太ることはありませんが、安心して他でたくさん食べ過ぎてしまうと当然太ります。

ルイボスティーの栄養や効果だけを期待するのではなく、バランスを考えた食事や生活を心がけたいですね!

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