紫蘇ジュースの作り方や保存方法・保存期間!効能はシミやアトピーに効く?

紫蘇ジュース

以前の記事でご紹介した赤紫蘇。そろそろ旬な季節となってきましたね!

シミやアトピーなどにも効果が期待され、美容、健康にさまざまな効能を持つ赤紫蘇。手軽に摂取するには赤紫蘇ジュースがオススメだとご紹介しました。

そこで改めて赤紫蘇についてご紹介するとともに、赤紫蘇ジュースの簡単な作り方や、保存方法など、効果的に摂取できる方法を解説しちゃいます!

旬のこの時期に一気に購入して赤紫蘇ジュースを作り、保存期間を気にせず日々取り入れましょう!

そこで今回は、『赤紫蘇ジュースの作り方』『保存方法や保存期間』『シミやアトピーにも効く赤紫蘇ジュースの効能』についてまとめてみました!

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おさらい!赤紫蘇とは

紫蘇は漢方にも使われており、日本でも健康と美容に注目を集めている食材です。紫蘇には赤みのある赤紫蘇と、大葉とも呼ばれる青紫蘇があり、それぞれ美容・健康効果が高いことで知られています。

栄養成分はほとんど同じですが、花粉症やアレルギー症状の緩和に効果的なシソニンが含まれているのは赤紫蘇のみとなります。

青紫蘇と赤紫蘇の詳しい説明は以下の記事に書いていますので、あわせて見てみてくださいね。

なお、本記事でも赤紫蘇の効果効能については後の項目でもご紹介しています!

大人気!手軽さ第1位の赤紫蘇ジュースの作り方

青紫蘇でジュースを作る方法もありますが、やはりシソニンが含まれている赤紫蘇でジュースを作りたいですよね。簡単、人気の赤紫蘇ジュースの作り方を解説していますので、是非作って見てくださいね!

  1. 茎を除いた赤紫蘇500gをよく水洗いし、ゴミや汚れを取り除き、しっかりと絞って水気を切る
  2. 大きめの鍋に2リットルの水を入れ、沸騰したら赤紫蘇を入れ、そのまま20分ほど中火で煮る
  3. ざるにふきんを敷いて越したら、三温糖1キロとリンゴ酢をお好みで入れ、さらに20分ほど煮る
  4. 冷めたら最後にクエン酸50ccを入れて出来上がり

炭酸や水で割って、味を調整しながら飲むのがオススメです。
さらに!赤紫蘇ジュースを作った後の出がらしは、おぎりに入れたりふりかけにすると、余すことなく栄養素を補給できますよ!

【出がらしで作るゆかりのレシピ】

  1. 赤紫蘇の出がらしをボールに入れ、塩をたっぷりとふりかける
  2. よく揉んで出てきた汁は捨てる
  3. レモン果汁か酢、クエン酸を適量入れてさらに揉み込む。
  4. 赤い汁が出てくるので、保存袋に汁と一緒に入れ、冷蔵庫で1日寝かせる
  5. ざるに広げて天日干しするか、レンジで加熱して乾燥させる
  6. 乾燥したらすり鉢ですり、味を調整しながら塩を加える。お好みの味になったら出来上がり!

赤紫蘇ジュースもゆかりも、レシピというには簡単すぎるほどすぐにできてしまいます。わざわざ通販で市販のものを買うよりも安く作ることができるので、オススメです。

赤紫蘇ジュースにクエン酸を入れることで、赤紫蘇の効能にプラスして、嬉しい効果もあるんです!

食欲の増進で夏バテを予防ができるほか、肝臓での脂肪の代謝を高め効果があり、体に溜まった老廃物を排出して血流を良くします。

血がサラサラになると生活習慣病や成人病の予防に効果大!赤紫蘇ジュースを作るときは必ずクエン酸を入れるようにしてくださいね!

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保存方法や保存期間は?

赤紫蘇ジュースの保存容器はペットボトルや空いた瓶を綺麗に洗って乾かしたもので大丈夫だそうです。保存期間は冷蔵庫で1年以上もつといわれています。旬のこの季節にたくさん作れば、旬を過ぎても簡単に赤紫蘇を摂取できますね!

シミやアトピーにも?赤紫蘇ジュースの効能

シミやアトピーなどにも効果が期待できると最初にご紹介しましたが、その他にも様々な美容、健康効果が赤紫蘇にはあるのです。これを知ったらもっと赤紫蘇ジュースが作りたくなること間違いなしです!気になる赤紫蘇の効果効能を見ていきましょう。

【シミの改善・美肌効果】
赤紫蘇にはβカロテンが含まれています。βカロテンはビタミンAへと変換されます。ビタミンAは皮膚や粘膜を守る働きがあり、シミの予防に効果が期待できます。

【アトピーや花粉症などアレルギー症状の緩和】
赤紫蘇に含まれているa-リノレン酸は体内でEPAに変化します。EPAは免疫を正常にする働きがあり、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を緩和する効果があります。

【ダイエット・むくみ解消効果】
赤紫蘇にはカリウムが豊富に含まれています。カリウムは体内に蓄積された塩分を排出する効果があり、利尿、発汗を促します。余分な水分が排出され、むくみ解消に効果があります。

また、ロズマリン酸は糖や脂肪の消化・吸収を抑制するため、ダイエットに効果があり、急な血糖値の上昇を防いでくれるので糖尿病の予防にも効果が期待されています。

【更年期障害など婦人病の予防】
更年期障害はホルモンの分泌に大きく関わりがあります。赤紫蘇に含まれているカルシウムはホルモンと深く関係しており、カルシウムをしっかりと摂取することでホルモンバランスの正常化を促します。また、更年期障害のイライラを軽減する効果があります。

赤紫蘇は血行をよくし、体を温める効果があるため、子宮筋腫や冷え症の改善によいとされています。子宮筋腫は東洋医学では気、血、水が深く関係しているとされており、ストレスを軽減し、血行改善、そして利尿作用がある赤紫蘇は子宮筋腫の改善に効果があると考えられているのです。

赤紫蘇は妊娠中や授乳中、幼児への影響があるという報告はまだありません。普通に摂取する程度であれば問題はなさそうですが、赤紫蘇ジュースばかりに偏ったり、過剰摂取は避けるようにし、不安な場合は医療機関に一度相談してみることをオススメします。

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