ラズベリーの栄養と効果効能!冷凍タイプやジャムで美容と健康に!レシピも公開!

ラズベリー

甘いケーキにアクセントを与えるイメージのあるラズベリー。ケーキやムースなど甘いお菓子が苦手な方でも、ラズベリーが乗って酸味のあるものは大丈夫!という方も多いですよね。ラズベリーのタルトは酸味と甘味が絶妙で男性にも人気のスイーツです。

冷凍されたものやドライフルーツ、ジャム、ラズベリーリーフティーなどスーパーや通販でも売られ、さまざまな形で食べられているラズベリーは、実は栄養もしっかり入っていて美容と健康に嬉しい効果効能があるのだとか!

美味しくてしかもたくさんの効果効能があるなんて、食べないわけにはいきませんよね!
そこで今回は、『ラズベリーに含まれる栄養と、美容と健康への効果効能』『冷凍ラズベリーやジャムなどさまざまなラズベリーの楽しみ方』『ラズベリーを使った人気の簡単レシピ』をご紹介します!

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ラズベリーとは

みなさんもよく知っているラズベリー、説明されなくてもわかってる!とおっしゃるかもしれませんが、まぁまぁ、そこは一旦落ち着いて。

詳しく知れば知るほど、ラズベリーの魅力がどんどんわかってきますよ!ラズベリーをもっと好きになって、美容と健康に役立てましょう!

ラズベリーとは、バラ科キイチゴ属の植物、果実で、甘味と酸味があり、ジャムやケーキ、果実酒によく使われています。日本では「木苺」とも呼ばれ、フランス語では「フランボワーズ」と言います。

輸入されたラズベリーは旬はありませんが、国産のものは6月から9月ごろが旬となります。

美容と健康に!ラズベリーの栄養と効果効能は?

冷凍されたラズベリーやドライフルーツなどスーパーでも簡単に手に入るラズベリー。ベリー類は美容、健康に良いイメージがありますが、いったいどんな効果があるのでしょうか。早速、ラズベリーの女性に嬉しい効果効能見ていきましょう。

【脂肪燃焼・ダイエット効果】
ラズベリーの香り成分であるラズベリーケトンには脂肪を分解する効果があります。ラズベリーケトンは脂肪分解酵素と脂肪の結合を促進する作用があり、ダイエットに効果があると考えられています。

ラズベリーケトンの脂肪分解効果は、唐辛子に含まれるカプサイシンの3倍の効果があるといわれています。

【アンチエイジング効果】
ラズベリーにはアントシアニンというポリフェノールやビタミンEが豊富に含まれています。これらは非常に高い抗酸化作用を持ち、活性酸素によって細胞が酸化するのを防ぐ働きがあります。

【生活習慣病の予防】
ラズベリーに含まれるアントシアニンやビタミンEの抗酸化作用によって、生活習慣病の予防に効果が期待できます。活性酸素は体内に増えすぎると細胞を老化させてしまうといわれ、血管の壁が固くなると動脈硬化や、高血圧の原因となります。

また、ラズベリーには食物繊維も豊富です。腸内環境を整え、体に溜まった老廃物を排出する働きがあり、急な血糖値の上昇を防ぐため、糖尿病の予防にも効果があります。

【眼精疲労・疲れ目の改善】
アントシアニンは眼精疲労や疲れ目の改善に効果があります。目から入った情報は、網膜内にあるロドプシンという物質によって脳に伝達されます。アントシアニンはロドプシンの合成を助ける働きがあるため、眼精疲労や疲れ目の改善に効くと知られています。

【美肌・美白効果】
食物繊維は腸内環境を整え、老廃物の排出を促します。体に溜まった老廃物は毒素を出し、肌荒れやニキビの原因となりますが、食物繊維を積極的に摂ることによって、老廃物が原因の肌荒れを改善することができます。

また、赤いラズベリーに多く含まれるエラグ酸はメラニンの生成に関わるチロシナーゼという酵素の活性化を抑え、シミやそばかすを防ぐ効果が期待できます。エラグ酸は、美白効果の高い成分であるハイドロキノンと似た効果があることでも注目されている成分です。

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冷凍やジャムなどラズベリーの保存方法

ラズベリーは傷みやすい果物で、日が経つとすぐにカビが生えてしまうことがあります。生で食べても美味しいのですが、買って来たら2~3日のうちに食べ切るようにしましょう。

量が多くて食べきれない場合は冷凍保存することをオススメします。サッと水洗いをしたらしっかりと水を切り、実が重ならないようにトレイなどに広げて冷凍します。しっかり凍ってから保存袋に入れることで、粒同士がくっつかないので使いやすくなります。

もともと冷凍の状態で売られているものも多いので、保存が大変であれば最初から冷凍のものを選ぶのもいいかもしれません。

ジャムやソースなどにして加熱処理をすると2週間ほど保存することができます。しっかりと殺菌処理した瓶で保存すれば半年ほどはもつと言われています。うまく加工すれば、日々の食事にうまく取り入れられそうですね。

ラズベリーソースやラズベリージャムの作り方

生のラズベリーはそのまま食べても、カクテルやドリンクに浮かべても美味しいのですが、長い間保存できないのが欠点です。

しかし、ケーキやマフィンにしたり、ラズベリージャムやソースなど加熱加工すると、保存できる期間が延びるのでオススメです。ジャムやソースなら、毎朝の朝食でパンに塗ったり、ケーキに添えても美味しそうですよね!ソースは甘いお菓子だけでなく、肉類と合わせても美味しく食べられます。

そんなラズベリージャムとラズベリーソースのレシピを紹介させていただきます。簡単に作れますので、是非試してみてくださいね。

【レンジで簡単!ラズベリージャムの作り方】

  1. 冷凍のラズベリー100g、グラニュー糖40g、レモン汁3gを耐熱容器に入れ、混ぜずに600wのレンジで4分ほど加熱する
  2. アクが出るのですくって捨てたら、スプーンで混ぜて600wのレンジでさらに3分加熱する
  3. すぐに食べるときはさらに1分ほど加熱する。1週間ほどであれば綺麗な容器で保存可能です

レンジで温めるだけの超簡単ラズベリージャムです。少量ずつでき、手間もかからないので嬉しいですね。冷めると水気がなくなるので少し緩いくらいが丁度いいようです。

【レンジで簡単!ラズベリーソースの作り方】

  1. 冷凍のラズベリー60g、砂糖10g、レモン汁小さじ1、水大さじ3を耐熱容器に入れ、軽く混ぜて600wのレンジで2分ほど加熱する
  2. フォークの背で軽く潰して混ぜ、600wのレンジでさらに1分ほど加熱する
  3. 粗熱が取れたら香り付けに洋酒を少し入れて完成!

お肉料理なんかにもよく合うラズベリーのソースです。レンジで加熱するだけで、少量ずつ作れるのでオススメです。
お菓子やデザートだけでなく食事にも活用できるラズベリー。是非活用して美容と健康維持に役立ててくださいね。

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