シナモンパウダーの効果効能!摂取量や日数、時間帯はいつが良い?

シナモンパウダー

シナモンパウダーの効果効能をご存知ですか?

シナモンといえば洋菓子や八つ橋のニッキ味、カフェなどではコーヒーに入れてあったりもしますね。

独特の癖になる香りが印象的です。

お菓子作りをされる方などはシナモンパウダーにもある程度馴染みがあるかもしれません。

そんなシナモンパウダーは美容や健康など様々な効果を秘めています。

シナモンは最古のスパイスともいわれ、薬や香辛料として古くから利用されてきました。

しかし、いくら体によいと言われても香りが強い分、摂取量をオーバーしたら体に悪くないのか、どれくらいの日数、どれくらいの時間帯に摂るのが効果的なのか分からないと思う方もいるでしょう。

そこで今回は『シナモンパウダーの効果効能、どれくらいの摂取量や日数、時間帯が効果的なのか』についてご紹介いたします。

シナモンパウダーの使い方については以下の記事にまとめましたのでチェックしてみてください。相性の合う以外な飲み物などを紹介しています。
シナモンパウダーの使い方!飲み物(コーヒー/紅茶/牛乳)に!賞味期限はどれくらい?

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シナモンパウダーの効果効能

シナモンにはカリウム、カルシウム、鉄分が多く含まれるほか、ポリフェノールやビタミンも含まれています。

しかしシナモンパウダーの大部分が非栄養性機能物質という生物のエネルギー生産や体の構築に関与しない栄養素でできています。

ではなぜ栄養にならないものをとるのか。

非栄養性機能物質は直接的にエネルギーなどになることはありませんが、体内のさまざまな反応や活動に加わることで反応や活動を適切に促してくれるのです。

そのため、食事としてではなく薬として多く用いられています。

シナモンパウダーの大まかな効果効能は以下になります。

  • 毛細血管の保護と修復
  • 冷えやむくみなど血流の改善
  • ダイエット効果
  • 血糖値・コレステロール値の抑制
  • 抑うつ
  • 疲労感回復
  • アンチエイジングなど美肌効果
  • 殺菌・解熱作用による風邪の治癒・予防
  • シナモンの効果として大きく謳われているのはやはり「毛細血管の保護、修復」でしょう。

    【毛細血管の保護、修復】

    痛んだ毛細血管の保護及び修復をすることにより毛細血管が強くなり衰えにくくなります。

    このことが及ぼす効果は絶大で広範囲にわたります。

    毛細血管が強くなれば血流もよくなり血栓系疾患の予防、肌や頭皮のアンチエイジングにより美肌や抜け毛予防、冷えやむくみの改善、ダイエット効果が期待できます。

    健康な体は血流からといっても過言ではないほど。

    私たちの体の各部位に必要なものは血液によって運ばれていますから、その流れが滞ってしまえば様々な部位に不調が出るのは当然のこと。

    逆にそれが改善され血流がよくなるだけで体のバランスが整い、気持ちも身体も元気に過ごせるのです。

    シナモンが毛細血管の保護・修復をしてくれるのはシンナムアルデヒドという成分の働きによります。

    毛細血管は2重構造となっていて、その2層はTie2という分子により結び付けられています。

    しかしこのTie2、年齢とともに衰えてきてしまうのです。

    そこでシンナムアルデヒドがTie2を活性化することで毛細血管を若々しく保ってくれるんですね。

    そして次に注目なのが「抑うつ・リラックス効果」。

    【抑うつ・リラックス効果】

    何かと疲れがちな現代人、疲れているけどまだ仕事が山積み…というときにも役立つのです。

    シナモンはアロマテラピーにも用いられ、そのリラックス効果は確かなものとなっています。

    シナモンの香りが脳を刺激し、それによりリラックス効果や抑うつ効果、疲労回復効果が期待できるのです。

    また、脳を刺激することにより記憶力が高まるという研究結果もありますから、勉強で疲れたときなどにもおすすめできます。

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    効果的な摂取量や日数、時間帯はどれくらい?

    これだけプラスの効果があるなら生活に取り入れてみたい!と思いますよね?

    でも、どうやって取り入れればいいのか、どの程度摂ればいいのかわからない方もいらっしゃるかと思います。

    そこで、摂取量や効果が表れるまでの日数、効果的な摂取時間帯についてご紹介します。

    まず摂取量ですが、1日10gを超えないようにしましょう。

    シナモンの摂りすぎは肝機能に障害を及ぼす恐れがあるので、接種は10g未満にするようにしてください。

    適量は小さじ1杯の3gと言われています。

    ちなみに、クマリンという物質により肝機能に障害が起きます。

    クマリン濃度が低いシナモンの産地はスリランカ産でセイロンシナモンというものですので、特に不安な方はそちらをチョイスするとよいでしょう。

    効果が現れるまでの日数や時期は人それぞれで一概には言えません。

    特に若い人は修復力が速いので効果を目で見ることは難しいかもしれません。

    40代以降になるとシナモンを摂取して効果が目に見えたという声が多く聞かれますので参考にしてください。

    時間帯は寝る前が特におすすめ。

    というのも、寝ている間に出る成長ホルモンによりシナモンによる修復やアンチエイジング効果が増幅されることが期待できるからです。

    さらに、シナモンのリラックス効果により安眠できるため寝る前の一杯は外せないでしょう。

    しかし、特に時間に制限はなく1回量の目安もありません。

    ただ、1日に3回以上に分けて摂取するほうが成分が常に体内に存在するためにより効果的であるようです。

    最後に入手方法ですが現在ではスーパーや100均など多くのところで売られています。

    輸入雑貨を多く取り揃えているカルディですと様々な産地のものがあるかもしれません。

    メーカーとしてはハウス食品やS&Bが特に人気です。

    値段も手ごろなものが多く、少量から販売していますので使い勝手もよいでしょう。

    カロリーも低く2gで7kcalのためダイエット中でも気にせずに使えますよ。

    ぜひ利用してみてください。

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